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オービスだ!速度違反かも…
道路上の「謎のカメラ」の正体とは? オービスとNシステムの違いをわかりやすく解説
高速道路や国道を走っていると、
「道路の上にカメラみたいな機械が付いてる…」
と気になったことがある人も多いと思います。
そして、
「オービスだ!速度違反かも…」
と焦って急ブレーキを踏んでしまう人もいます。
しかし実は、
道路にあるカメラ型装置は全部が速度違反取締機ではありません。
その代表が、👉 「Nシステム」と呼ばれる装置です。

■ オービスとは?
オービスは正式には、
👉 「速度違反自動取締装置」です。
制限速度を大きく超えた車を自動で撮影し、
- 車両
- ナンバー
- 運転者
などを記録します。
後日、違反通知が届く仕組みです。主に、
- 高速道路
- 事故が多い道路
などに設置されています。
■ Nシステムとは?
一方でNシステムは、
👉 「自動車ナンバー自動読取システム」です。
こちらは速度違反ではなく、
- 盗難車
- 犯罪に使われた車
- 手配車両
などを探すためのシステムです。
通過する車のナンバーを自動で読み取り、
警察のデータベースと照合しています。つまり、
👉 防犯・捜査目的のカメラということです。
■ オービスとNシステムの見分け方
見た目はかなり似ていますが、
違いもあります。
オービスの特徴
- 本体が大きい
- 強いフラッシュが付いている
- 「自動速度取締機設置路線」などの看板がある
- 光って撮影する
Nシステムの特徴
- 比較的コンパクト
- 赤外線カメラ中心
- 看板がない
- 通過しても光らない
つまり、
👉 看板が無ければNシステムの可能性が高い
と言われています。
■ ドラレコでは光って見えることも
Nシステムは赤外線を使っているため、
人の目では光って見えません。ただし、
ドライブレコーダーやスマホカメラでは
赤外線を感知し、
「光ったように映る」ことがあります。
■ 急ブレーキは逆に危険
前方のカメラに驚いて、
急ブレーキを踏むのは非常に危険です。
後続車との追突事故につながる可能性もあります。
どんな装置があっても、
- 制限速度を守る
- 落ち着いて運転する
- 急な減速をしない
ことが一番大切です。
■ まとめ
道路上のカメラには、
✅ 速度違反を取り締まる「オービス」
✅ 犯罪捜査用の「Nシステム」
など、役割の違う装置があります。
特にNシステムは、
👉 ナンバー確認が目的で、
速度違反の取締りではありません。
見た目は似ていますが、
- 看板の有無
- フラッシュの有無
などである程度見分けることができます。
大切なのは、
カメラに驚いて慌てることではなく、
👉 普段から安全運転を心がけることと言えるでしょう。
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