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歩行者が気づきにくい「きけんな一線」

いそいで渡るとあぶない!歩行者が気づきにくい「きけんな一線」

車が信号や停止線で止まろうとしたとき、歩道にいた人が、横断歩道じゃないところをななめに渡ってくることがあります。

この「ななめ横断」は、本当は歩行者のルール違反です。でも、横断歩道の近くではよく起こるので、車の人もとても注意が必要です。

なぜ、ななめに渡ってしまうの?

歩行者が、

  • いそいでいるとき

  • 信号が赤になりそうなとき

「少しでも近い道を通りたい!」と思ってしまうことがあります。
これを**「近道しちゃう気持ち」**といいます。

たとえば、

  • ガードパイプがとぎれている場所

  • 横断歩道のすぐ手前や後ろ

こういう所から、急に車道に出てくる人がいるので、とてもあぶないです。

どこが一番きけん?

車の人は、

  • 「横断歩道じゃないから大丈夫」と思ってしまう

  • 左の歩道から人が急に出てくるのを見落としやすい

というきけんなポイントがあります。

だいじなこと

  • 歩行者は、必ず横断歩道をまっすぐ渡る

  • 車の人は、横断歩道の前後でも人が出てくるかもと考える

おたがいに気をつけることで、事故はふせげます。

まとめ

  • ななめ横断はルール違反であぶない

  • いそいでいると、人は近道をしてしまう

  • 横断歩道の近くは、特に注意が必要

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