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もしも運転中に故障・事故で緊急停止したら?

🚨もしも運転中に故障・事故で緊急停止したら?

高速道路で命を守るための正しい対処法まとめ!

走行中に突然の故障や事故でクルマを停めなければならない場面──そんな“もしも”のとき、正しい対応を知っておくことは命を守る行動になります。ここでは、後続車との事故を防ぐために必要な対応と、覚えておきたい高速道路の緊急設備をまとめました。


🛑 まずは「停止表示器材」と「発炎筒」を使う!

高速道路でやむを得ず停止した場合、後続車への注意喚起が必須
以下の手順をしっかり守りましょう。

【1】ハザードを点灯し、安全な路肩へ

・十分な幅のある路肩や非常駐車帯へ寄せて停止
・トンネルや橋など路肩がない場所では、可能な限り自走して安全な場所へ移動

【2】同乗者はガードレールの外へ避難

・車外に出る前に後方確認を徹底
・全員がガードレールの外など、できるだけ安全な場所へ避難

【3】発炎筒・停止表示器材の設置

停止車両の後方50m以上に停止表示器材(三角表示板)を設置
・同時に発炎筒を点火し、後続車に存在を知らせる(発炎時間:約5分)

🚨 停止表示器材の設置義務は「高速道路・自動車専用道路」上のみ。
これを怠ると「故障車両表示義務違反」となり、反則金6,000円+違反点数1点が科されます。

※表示器材自体の「車載義務」はありませんが、表示義務はありますので必ず常備しておきましょう。


🛠 高速道路に設置されている“緊急設備”も活用しよう!

もしもの際、以下のような安全設備が大きな助けになります。

設備名 内容と設置場所
📞 非常電話 約1kmごとに設置(トンネル内は約200m)/管制センターに直通で連絡可能
🚧 非常駐車帯 一時停車可能なスペース/特にトンネル内では約750mごとに設置
🔥 消火設備 SA・PA・トンネル内に消火器あり/大型トンネルには泡消火設備も設置
🚪 非常口・シェルター 長いトンネル内に定期的に配置/反対車線や避難通路へ避難可能
📻 情報表示板・ハイウェイラジオ 渋滞や事故情報をリアルタイムで提供/走行中に最新情報をチェック可能

✅まとめ:備えが命を守る

  • 停止時はすぐハザード点灯・路肩へ

  • 同乗者の避難を最優先に

  • 発炎筒&停止表示器材で後続車へ注意喚起

  • 高速道路の緊急設備も活用

🚙 いざという時に慌てないためにも、三角表示板や発炎筒の設置方法を事前に確認し、車に常備しておくことが重要です。

安全意識が未来の事故を防ぎます。日頃の備えで、安心ドライブを!💡

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